活動について

●『女性労働研究』の発行

『女性労働研究』は会が発行する研究誌です。編集委員会が企画・編集し、青木書店を通して発行しております。
 これまで女性労働をめぐるさまざまな問題についての学術論文、職場からのレポートなど、時代を切り開く役割を果たしてきたと自負しています。そして、これからも常に時代の先端をいくオピニオンリーダーの役割を果たしていきたいと意気込んでおります。
 2006年度までは年に2回発行しておりましたが、2007年度からは年1回に切り替えました。
 研究会の会員であれば研究成果を投稿できます。➡会誌のページへ

●読者会

 会誌『女性労働研究』を発行するだけでなく、そこに載った論文や情報について意見交換、相互研鑽の機会を設けています。会誌が発行される度に開いてきました。
 会員外の読者にも呼びかけ、学術界と労働界の相互交流、知識と実践の結合、それを通して研究会の質的な向上をめざしています。➡イベントのページへ

●サブ研究会

その時々の主要なテーマについて、比較的少人数でしかも継続的に研究するのがサブ研です。 会員なら誰でもが企画し、呼びかけ、誰でもが自由に参加できます。サブ研の具体的内容はサブ研のページをご覧下さい。➡サブ研のページへ

●研究例会

春、夏、秋に研究例会を開催しています。その時宜にかなったテーマで、研究発表や講演などをおこなっています。毎回の具体的な内容についてはイベント情報のページをご覧下さい。➡イベントのページへ

●女性労働セミナー

 女性労働に関する時宜にかなったテーマを学習する場として、毎年一回、夏期に開催してきました。夏だからではないのですが、熱い議論が交わされる場として夙に知られています。
 会の研究誌『女性労働研究』は、このセミナーでの議論が一つの内容となっています。
 これまで一泊二日で実施することが多かったのですが、近年は東京都内で丸一日かけておこなっています。
 詳しくはイベント情報のページをご覧下さい。➡イベント情報のページへ

●女性労働通信の発行

  研究会の活動状況や会員の動向等をお知らせするために、年4回発行しています。

 ニューズレターのページをご覧下さい。➡News Letterのページへ